アンテナショップ椎葉村里人倶楽部

Only one Shiiba 大阪

     
  1. ホーム >
  2.  
  3. 作り手の想い〜私達が丹精込めて作ってます!

作り手の想い〜私達が丹精込めて作ってます!

商品一覧はこちら

紅葉

干して保存する知恵

春は野山に芽吹く山菜、たけのこ。秋には森の木の実やきのこたち。椎葉の山の恵みは季節に応じて豊かで多彩。そんな山の幸を保存食として、一年中利用してきたのが椎葉の暮らしです。山里や森の息吹が凝縮された干したけのこや、干しぜんまい、干しきのこで椎葉の季節を感じてください。

干したけのこ
干しまいたけ
作りて1

水がいいから

昔から、にしま(煮物)に使われてきた椎葉のお豆腐はずっしり固く、しまっているのに柔らかく味わい深い。それは山から湧き出る美味しい水のおかげ。
色鮮やかな季節の野菜をふんだんに入れてつくられる菜豆腐もまた椎葉の名物です。
村の豆腐屋さんたちが、心を込めてつくる「やさしいとうふ」たち。その柔らかな味の中に椎葉の水の美味しさを感じてください。

とうふ
作りて2
作りて3
作りて4
作りて5
大豆
とうふ2

発酵のちから・美味しさの不思議

小さい小さい菌の力。
それを利用する工夫と知恵が、思わぬ美味を生み出すことがあります。
一年も発酵させる『ねむらせ豆腐』、麹の力を借りる『だんだん納豆』。
時間をかけて成熟していく深い味が、今日も椎葉で育っています。

【ねむらせ豆腐】
ねむらせ豆腐
【だんだん納豆】
だんだん納豆

椎葉の心 そばでもてなす

いまも受け継がれる「焼畑」。森を切り開き火を放ち、まだ土の熱が冷めないうちに蒔かれるのが蕎麦の種です。
種をまいて75日目の晩御飯には間に合うと言われるほど生命力の強い蕎麦は、山村椎葉の重要な作物・食料でした。
今でもそれぞれの家庭で打たれる蕎麦は、家族や客の心と体を暖かくしてくれる「椎葉のもてなしの心」と言えるかもしれません。

そば
蕎麦の実

きれいな、きれいな梅干しをどうぞ

一粒一粒、丁寧な仕事で漬け込むから、椎葉の梅干しは本当にきれい。もちろん味も自慢の一粒
梅が実る季節には、それぞれの家庭や寄り合いの加工所で一斉に梅干しの仕込みが始まります。山の空気と太陽に育てられた椎葉の梅干しが、きれいな色に染まるのは、そこにお母さんたちの…いや、時にはお父さんたちの熟練した技と愛情が込められているからなのです。

梅干し
みそ

おふくろの味は おふくろの味噌から

椎葉では、ご近所同士が集まって、寄り合いの加工所で自家用の味噌を仕込むことが多くあります。味噌の仕込みの事を「味噌つき」といい、村のお母さんたちの大事な仕事の一つです。蒸した大豆と麹をすりつぶし、樽に詰めて熟成を待ちます。半年から1年寝かせた味噌は、それぞれの家のおふくろの味、椎葉の味に一役かうのです。

大豆
樽みそ

一度は食べて見なければ…
椎葉の「くさぎな飯」

独特の苦みを持った木の葉『くさぎな』。
山で暮らす人でなければ出会わなかったであろうこの山菜を、栂尾の母さんたちが手間暇かけて、美味しい混ぜご飯の素にかこうしてくれました。
一度食べたら必ず好きになる。
だから、一度は食べてみてください。

くさぎな飯

商品一覧はこちら

商品のお問合せ・ご予約